蝶の様に舞う〜FootballManager2007日記〜

SEGAのサッカーゲーム『FootballManager』シリーズの日記と、 たまに思った事、サッカー、音楽に関する日記も。

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Benfica 1年目 プロローグ ~Rui Manuel Costa~

※以下の文章はSegaのサッカーゲーム『Footballmanager2007』を題材に扱ったものであり、
実在する選手・団体とは関係ありません。


【Prologue】
かつての栄光・・・・・いつしか評論家たちは彼を形容する際に、この言葉を使うようになった。
91-92シーズンにベンフィカでデビューした彼は、
94-95シーズンに名門フィオレンティーナに電撃移籍。
かつて芸術の街として栄えた美しい街に住むサポーターたちは、
彼の両足から繰り出される美しいタッチに魅了されるまでには、そう時間はかからなかった。
しかし、ヴィオラのクラブ経営破綻に伴いACミランに移籍した彼は、
かつての輝きを失った。
そして、誰もがもう’終った’選手として彼を扱うようになった。

彼はそのような批判を知ってかしらずか、自分の’原点’であるBenfica復帰の道を選んだ。
しかし、このような批判に彼以上に耐え切れない人物がいた。

Pedro Costa。
そう彼の父親、その人である。
元々、プロフットボーラーであった彼は、息子がプロのキャリアをスタートさせるのと同じ頃、
指導者の道に入った。
もともと指導者としての評判が高かった彼であったが、運にも恵まれず、
ポルトガル3部や2部のチームを率いる日々が続いた。
しかし転機が訪れた。
05-06シーズンに降格候補とみなされていた3部のチームを率い、2部昇格に導き、
カップ戦では準々決勝においてBenficaを延長の末に破るという快挙を成し遂げたのであった。

64歳の誕生日を間近に控えた、ある日、彼の元に1本の電話があった。
Benfica会長のルイス・ヴィエラ氏からであった。
初めは自分の耳を疑ったが、二つ返事で快諾した。
また、その際に息子ルイ獲得についても知らされた。


彼の胸にはある思いがあった。
『ルイはここで終る選手じゃない。
もう一度、息子を欧州のトッププレイヤーと言われる位置にまで高めてやりたい。』
・・・そんな事を思い描いていた。

こうして、ルイコスタの父ペドロ・コスタによる、息子を中心としたチーム作りがスタートした。

【Pedro Costa】
pedro_costa.jpg


【Benfica Information】
pedro_costa.jpg

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  1. 2007/04/23(月) 20:50:50|
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フットボール、音楽好きの自称NEET。
好きなバンド:The Used,Fall out boy,Weezer,The Hush Sound,Hellogoodbye,Panic! at the disco,blink-182
好きな選手:高原直秦、他海外で活躍する日本人選手
好きなチーム:高原が所属するクラブ・・・Jスポーツしか観れないんで必然的にw


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