蝶の様に舞う〜FootballManager2007日記〜

SEGAのサッカーゲーム『FootballManager』シリーズの日記と、 たまに思った事、サッカー、音楽に関する日記も。

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Switzerland ① ~中立国家に生まれし若き戦士達~

        
     Switzerland

        swiss

         ''  Unus pro omnibus, omnes pro uno ''
''(一人はすべての為 に、そして、すべては一人の為に)''




----------~Prologue 物語の序言~-------------------------------

日本から一緒に海を渡り、
いつも愛用している親譲りの懐中時計の短い針が’12’の文字を回ろうとしていた。

ふと、騒々しい携帯の着信音が鳴っていることに気がついた。
こっちに来たばかりの頃は、このヘンテコな着信音に嫌気が差していたが、
いまでは、安心感さえ覚えるほどになった。
相手はナポリの事務であった。
『スイスサッカー協会の方から電話があり、至急連絡をとりたいそうです。』

スイスと聞いてアルプスのハイジを思い出す自分は、
まだまだ生粋の日本人だな と変にニヤケながらも、
車に乗り込んだ。
ユーロ2008がフランスの優勝で幕を閉じ、
開催国であり、優秀な若手を擁していたスイスは、優勝候補の筆頭に数えられていたが、
蓋を開けてみれば見るも哀れな予選敗退。
1勝もできずにホスト国が早々と姿を消し、
穏やかな国民性で知られるスイスのサポーター達が暴動に近い形で暴れている姿が、
何度もTVで垂れ流されていたのを思い出した。

昨年、日本サッカー協会からの打診を受けつつも、
初戦を迎えぬまま、協会とのそりが合わず辞任したという、
苦い記憶が自分の心の片隅にあった。

しかし、ある意味、
その’苦い記憶’に後押しされた形で決断に至ったと言っても過言ではないかもしれない。

ナポリクラブの事務所に着いた先で、
’スイスサッカー協会’の文字が小さく印刷された車と、
そこに佇む二人の男性を見た。
彼らは説客のつもりかもしれないが、そう話は長引かないだろうなと思った。


次の日の新聞に、『ナポリ監督、スイス代表監督のポストへ』という記事が紙面を小さく飾っていた。
そこの写真の中の、ナポリ監督の右手に握り締められた時計には’made in Swiss'という文字が煌びやかに光っている様に見えた。



-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


就任したのはいいけれど、やる事が多すぎる(;´Д`)
就任初戦のW杯欧州予選にむけて・・・・・。
はじめにWikiの力を借りてスイスという国と、
スイスのサッカーの歴史を少しお勉強。



-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

                        スイス連邦
公用語 ドイツ語、フランス語、
イタリア語、ロマンシュ語
首都 ベルン
最大の都市 チューリッヒ
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第132位
41,290km²
3.7%
人口
 - 総計(2004年)
 - 人口密度
世界第93位
7,450,867人
180人/km²


サッカースイス代表
国または地域 スイス
協会 スイスサッカー協会
愛称 La Nati
監督 ヤコブ・クーン
最多出場選手 ハインツ・ハーマン(117試合)
最多得点選手 Max Abegglen
Kubilay Türkyilmaz(34得点)
初の国際試合 1905年2月12日対フランス
1-0
最大差勝利試合 1991年6月5日対サンマリノ
7-0
最大差敗戦試合 1909年5月20日対イングランド
0-9
W杯出場回数 8回
W杯初出場 1934 FIFAワールドカップ
W杯最高成績 ベスト8(1934、1938、1954)
サッカー欧州選手権出場数 2回
サッカー欧州選手権最高成績 グループリーグ敗退(1996、2004)


----------------------------------Wikipediaより引用・抜粋-------------------------------------------

やはり就任したからには、2010年の南アフリカW杯を目指す。
W杯最高成績のベスト8を塗り替えられたら最高ですが、
現実的にはW杯出場+Grリーグ突破が目標。

【戦力確認】
やっぱりヨーロッパの’中堅’といった感じでしょうか。
飛びぬけた1級の選手がいないですが、どのポジションにもそれなりの選手を完備。
みんな若いので、2年後にはもう少し期待できそうです。

とりあえず、初戦のラトビア戦に向け、戦力を確認し23人を選出。
残念ながらアーセナル所属のジュルーが怪我の為、離脱したが、
それ以外はフルメンバー。

Pkd 名前 ポジション 所属クラブ 年齢 評価額
- Manuel Docourt GK Nürnberg 21 ¥47.5M
GK Pascal Zuberbühler GK West Brom 37 ¥130M
DC Steve von Bergen(ベルヘン) SW, D C Piacenza 25 ¥260M
S3 Frédéric Laurent Page(ペイジ) D C Toulouse 29 ¥290M
DC Patrick Müller(ミュラー) D C Lyon 31 ¥310M
DC Philippe Senderos(センデロス) D C Arsenal 23 ¥825M
- Bernt Haas D/WB R Nantes 30 ¥30M
- Christian Schwegler D/WB R Karlsruhe 24 ¥280M
S4 Ludovic Magnin(マニャン) D/WB L Piacenza 29 ¥60M
S6 Philipp Degen(Fデゲン) D/WB/M R Wigan 25 ¥480M
WBL Reto Ziegler(ジッヒャー) D/M L Tottenham 22 ¥800M
MC Raphael Wicky(ウィッキー) WB R, DM Hamburg 31 ¥410M
WBR Valon Behrami(ベルハイム) WB R, AM RL Lazio 23 ¥1.57B
S5 Benjamin Huggel(フッケル) DM München Lions 31 ¥240M
MC Johann Vogel(フォーゲル) M C Recreativo 31 ¥625M
S7 Tranquillo Barnetta(バルネッタ) AM RL West Ham 23 ¥975M
- Marco Padalino AM R Piacenza 24 ¥480M
- Fernando AM L Schaffhausen 27 ¥25M
AMC Hakan Yakin(Hヤキン) AM LC Parma 31 ¥470M
FC Johan Vonlanthen(フォンランテン) AM/F C FC København 22 ¥950M
- Alex Geijo ST Xerez 26 ¥450M
S2 Alessandro Elia(エリア) ST Fiorentina 23 ¥440M
FC Alexander Frei(フレイ) ST Dortmund 29 ¥1.3B
S1 Marco Streller(シュトレーラー) ST Stuttgart 27 ¥725M









































なんて、読んだらいいかわからない名前が多い(;・∀・)





【主力選手紹介】
名前 ポジション 年齢 評価額 コメント
Philippe Senderos(センデロス D C 23 ¥825M  ベンゲルの指導の下、プレミアを代表するDFに。
しかし、まだまだ成長段階。スイス代表のDFリーダー。
Ludovic Magnin(マニャン) D/WB L 29 ¥60M  個人的に好きな選手。リアルではFK蹴ってますが、
FK精度が低い・・・。
Philipp Degen(Fデゲン) D/WB/M R 25 ¥480M

 安定した守備。先日のW杯でも好プレーを見せた。

Raphael Wicky(ウィッキー WB R, DM 31 ¥410M  高原所属時のHSV時代から好きな選手。
ボランチの中では一番好きな選手かも。良い選手です。
Valon Behrami(ベルハイム WB R, AM RL 23 ¥1.57B  スイス代表一番の高給取り。
超快速ドリブラー。
Johann Vogel(フォーゲル M C 31 ¥625M  そのポテンシャルを嘱望されながらも、
開花しきれずに’終わった’と思われている。
スイス代表では中心的選手。
Tranquillo Barnetta(バルネッタ) AM RL 23 ¥975M  独W杯で見せた世界レベルのプレーは記憶に新しい。
Hakan Yakin(Hヤキン AM LC 31 ¥470M  足元の技術に冴えたトルコ生まれのファンタジスタ。
Johan Vonlanthen(フォンランテン) AM/F C 22 ¥950M  不遇の時代を経験し、一回り大きくなった。
輝ける場へ階段を上りつつある選手。
Alexander Frei(フレイ ST 29 ¥1.3B  スイス代表のエース。
なんでもできるタイプのストライカー。
Marco Streller(シュトレーラー ST 27 ¥725M  空中戦はあまり得意でない196cmの選手。



































色々、考えた末、センターバックに良い選手揃っているので3バックを採用することに。
前線には、キープでき、裏にも抜け出せる選手が揃っている。
基本的には中盤でゲームを作る。
サイドの守備が少し心配・・・・。
ベルハイムは、かなり攻撃的に設定。
とりあえず、これで初戦戦ってみて、様子みつつ変えていきます。

3-5-2










【2008ワールドカップ 欧州予選グループ4】
チーム
Germany
Andorra
Switzerland
Moldova
Latvia
Bulgaria












こんな組み合わせです。
やはりドイツが本命。
確か1位がW杯出場確定で、2位のチーム同士がプレイオフで戦うだった気がします。
つまり、最低2位以内に入らないといけない!ということ。
そこでのライバルがドイツとブルガリア、ラトビアになりそう。
勝てる試合を確実に獲る事が重要になってきそうです。
やるからにはW杯出たいです。FMでW杯出たことないですし・・・・。




【2008.9.3 W杯欧州予選 第1節】
vsLatvia(A)
戦前の予想はもちろんスイス有利。
しかし、ユーロ2004以来、着々と力をつけているラトビア・・・侮りがたし。
練習試合もなかったので、このフォメが本当に通用するか不安でもあります。
警戒すべきは、相手FWのディナモキエフのエースであるベルカホフスキ。
彼にマークを指示。
試合開始。
やはり自力で勝るスイスがカウンターから良い攻めを見せる。
しかし、12分早くも試合が動く。
ラトビアのCKからゴールへ曲がるボールを、
ポストすれすれで頭で’こすった’感じのボールがゴールに吸い込まれ、
早くも先制を許す。
すぐさま、相手スローインのこぼれ玉を拾ったフォーゲルがエリア内のフレイにパスを通し、
フリーで受けたフレイがこれを冷静に決め同点に追いつく!
そして、27分PA外ゴールまで18Mの位置でFKを得、これをフレイが直接叩き込み逆転!
この後、決定機を迎えられるも、なんとか防ぎきり、試合終了間際には、
ダメ押し点を決め試合終了。
監督就任初戦を白星で飾った。
○3-1 フレイ2 ベルヘン1

戦術もそこそこ機能していたように思います。
中盤のウィッキーとフォーゲルのコンビは素晴らしかった。
でも、やはりWBだけではサイドの守備が脆いです。
相手が強くなると、その辺も考えないとなぁ。


いやーW杯予選は、観ててかなり緊張します(;・∀・)
予選敗退なんて、国民の期待を考えるとできないですし、
リーグ戦と違い1戦の重みが全然違う・・・。


終盤に途中から5-4-1に変更したんですが、
アウェイで強敵相手には良いかも。
前に残っている攻撃の駒が少なくてもベルハイムのドリブルでなんとかなりそう。
その場合は彼ありきの戦術になりますが、
それはそれで良い。

【順位~第1戦消化~】
Pos Team 試合数 Won Drn Lst 得点 失点 得失点 Pts
1st Germany 1 1 0 0 6 0 +6 3
2nd Bulgaria 1 1 0 0 5 0 +5 3
3rd Switzerland 1 1 0 0 3 1 +2 3
4th Latvia 1 0 0 1 1 3 -2 0
5th Moldova 1 0 0 1 0 5 -5 0
6th Andorra 1 0 0 1 0 6 -6 0











やっぱり二つともボロ勝ちしたみたい(;・∀・)



【2008.10.4 W杯欧州予選 第2節】
vsGermany(Home)
2戦目にして来ました・・・前半戦の大一番。
ホームでドイツとの対戦。
最低でも引き分けておきたいところ・・・・。
しかし、こんな大事な時にエースのフレイとシュトレーラが怪我で離脱。
厳しい・・・・。
採用したフォーメーションは5-2-2-1 
ワントップにスペイン セグンダAのXerez所属のAlex Geijoという選手。
召集した中で一番フィジカルが’マシ’だったんで・・・。
<5-2-2-1>
5-2-2-1_swiss.jpg
ベルハイムがいるからこそ、できるのであろう戦術。
機能するかは、まだ未知数ですがこういう守備的な戦術が重要になってくるはず。
ホームだから攻撃的?そんなもの関係ありません・・・負けられないんで・・・。

試合開始
前半はお互いリスクを犯した攻めを見せず、両チーム合わせて3本のシュートに終わる。
51分スイスCKからセンデロスが競ったこぼれ玉をバルネッタがすかさずシュート!
しかし、これは相手GKの好守に阻まれる。
交代:Hヤキン→バルネッタ
59分左サイドをポドルスキに突破されグランダーのクロス!
これに走りこんだクローゼが走りこみシュートを放つがわずかに枠の上。
胸を撫で下ろす。
66分 Pデゲンの逆サイドへの大きなクロスは相手SBの頭をかすめ、
PA内のいるバルネッタへ!これを隅を狙った丁寧なシュートを放つが、
バーに当たりGeijoも詰めれず!
73分 交代:ウィッキー→フッケル Geijo→Doudin
75分悪魔が待っていた・・・。
フリングスがプレスが遅れたDF陣を尻目に強烈なミドルを放つ!
これがゴール左隅に決まり先制を許す!
この後、3-4-3に変更し、わずかな望みに託すが無常にも笛がなり、敗北。
痛い痛い敗北です・・・・。
●0-1

5バック良かったです。集中力が途切れなければ引き分けていたのに。・゚・(ノ∀`)・゚・。
相手の枠内シュートを2に抑えていました。



ブルガリアがアンドラと引き分け為、勝ち点差は1差の3位に。


4日後のアンドラ戦を控え練習中に、
センデロスの相棒であり頼れるCBのベルヘンが負傷離脱。
4バックにしないっぽいですね・・・。


vsAndorra(Away)
相手はプロ選手が一人しかいません。
これは絶対に勝たないと・・・・。
ブルガリアがAwayでアンドラと引き分けているんで、
勝てば間接的には優位になるはず。
4-3-3とナポリで使っているフォーメーションで挑む。
ワントップにはフォンランテンを起用。
開始12秒相手パスをカットしたボールがフォンランテンに流れ、
相手GKと1対1を決め先制!これは最短記録では?w
この後、前半だけで4得点を奪い快勝♪
やはりチームワークがいいのか、相手が弱いからなのか流れるパスワークでしたw
○4-0 フォンランテン1 ベルハイム2 フォーゲル1

ブルガリア、ドイツが揃って勝利し、順位は変わらず。


【順位~第3節消化~】

Pos Team Pld Won Drn Lst For Ag G.D. Pts
1st Germany 3 3 0 0 14 0 +14 9
2nd Bulgaria 3 2 1 0 8 2 +6 7
3rd Switzerland 3 2 0 1 7 2 +5 6
4th Moldova 3 1 0 2 2 13 -11 3
5th Andorra 3 0 1 2 1 11 -10 1
6th Latvia 3 0 0 3 3 7 -4 0













これで翌年の3月までは、予選はありません。
それまでに着々と力をつけてくれる事を祈るばかり・・・。

それでは、再びナポリ行きの飛行機へ・・・・。



【親善試合】

日付 vs スコア
2008.11.8 Poland(A) ●0-6
2008.12.11 Bosnia(H) △1-1
2009.2.4 Slovakia(H) ●0-2


面倒なのでアシマネに任せたんですが・・・・いやーこれは酷い。。。
ポーランドに0-6って。。。
スイスが弱いのか、アシマネが無能なのか・・・。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。



【2009.3.21 W杯欧州予選 第4節】
vsBulgaria(Home)
来ました・・・予選の大一番。
これに勝てばW杯がグっと近くなりますが、負ければ・・・・。
相手は3-5-2できそうな感じ。
上手くいけばサイドをベルハイムがガンガンにいってくれそうな感じなので、
3-2-2-2-1(2WB 2AM 2MF)といった感じのフォメで挑むことに。
フレイが帰ってきましたが、ウィッキーとフォーゲルが負傷離脱中・・・・。
大丈夫かな中盤・・・・。(;・∀・)
ベルハイムにドリブル、攻撃参加、ボール保持、プレイメーカーに指定し、
完全にベルハイム頼みの攻撃でいく事に。
試合開始
15分 ベルバトフのミドルがDFに当たりゴールにボールが流れ、
38歳GK反応が遅れ先制を許す。。。
24分 カウンターから抜け出したフレイを相手DFがファールで止め1発レッド!数的優位に立つ。
なんと、そのままベルバトフがCBに。(!!)
57分 試合を優位に進めるがカウンターからジュルーがマークミスを犯し、
追加点を許す・・・。
4-2-4に変更し、フォンランテン、シュトレーラーを投入。
70分 フレイがPA内で倒されPKゲット!これをセンデロスが決め1点差。
この後、攻め立てるが万事休す・・・。これは痛い。。。。
明らかに戦術ミスだ。゚(゚´Д`゚)゚。
●1-2 センデロス(PK)

試合後、各選手は無言でロッカールームを後にした・・・・。

【第四節消化】

Pos Team Pld Won Drn Lst For Ag G.D. Pts
1st Germany 4 4 0 0 15 0 +15 12
2nd Bulgaria 4 3 1 0 10 3 +7 10
3rd Switzerland 4 2 0 2 8 4 +4 6
4th Andorra 4 1 1 2 3 12 -9 4
5th Moldova 4 1 0 3 3 15 -12 3
6th Latvia 4 0 0 4 3 8 -5 0


これで、かなりきつくなってしまいました。
アウェーでのブルガリア戦に絶対に勝たないと無理ですね・・・W杯。
。゚(゚´Д`゚)゚。




【2009.5.30 W杯欧州予選 第5節】
vsMoldova(Home)
勝利が義務付けられているこの試合。
試験的な意味合いもこめて4-4-2で挑む。
試合は、戦前の予想通りスイスペースで進み、
2得点を入れ、相手にシュート1本も許さずに勝利。
○2-0 ベルハイム1 フォンランテン1


【2009.6.3  W杯欧州予選 第6節】
vsLatvia(Home)
ここも負けられない試合。
ラトビアはエースのベルパコフスキスを抑えれば怖い物はありません。
そして、この試合は2試合ぶりにエースのフレイが復帰。
前半は58%の支配率でゲームを支配するが得点は生まれず。
試合が動いたのは後半48分、
シュトレーラーが抜け出し1対1の場面でシュート!これがポストに嫌われるが、
フォーゲルがそれを拾いシュート!これが決まり先制!
この後、さらに2点を追加し快勝v( ̄Д ̄)v
○3-0 フォーゲル1 ベルハイム1 ベルゲン1


【順位~第6節消化~】

Pos Team Pld Won Drn Lst For Ag G.D. Pts
1st Germany 6 6 0 0 21 0 +21 18
2nd Bulgaria 6 4 1 1 12 6 +6 13
3rd Switzerland 6 4 0 2 13 4 +9 12
4th Andorra 6 1 2 3 4 16 -12 5
5th Moldova 6 1 0 5 3 19 -16 3
6th Latvia 6 0 1 5 4 12 -8 1

やはり、vsドイツ戦 vsブルガリア戦で決まりそうですね。


【2009.8.29  W杯欧州予選 第7節】
vsGermany(Away)
5バックで挑む。
これに勝てれば、かなり楽なんですがどうなることやら。。。
そして、頼みの綱であるベルハイムが負傷離脱中。。。。
その他はベストメンバー。
試合開始から攻勢をかけるドイツ。
8分にGKがクローゼと接触しPKを与えてしまう。
しかし、これをスイス期待のニュルベルグ所属GKダコートが止める。
21分 ポドルスキのスルーパスに反応したクローゼが裏へ抜け出しこれを決め先制点を許す。
そして、22分にもFKからバラックにヘッドで決められ2点目を許す。
もう、こうなったら攻めるしかないので、4-3-3でいく。
それでも、やはりドイツペース。
後半に途中出場のフォンランテンのゴールで1点返すが、それが限界。
アウェーの地で大金星・・・・とはいかなかった。
●1-2 フォンランテン

ブルガリアがアンドラに7-1で大勝した模様・・・・(´Д⊂ モウダメポ
監督のやる気も・・・・(´Д⊂ ナイポ


【2009.9.2  W杯欧州予選 第8節】
vsAndorra(Home)
○2-0 Pデゲン1 フォーゲル1


【順位~第8節消化~】

Pos Team Pld Won Drn Lst For Ag G.D. Pts
1st Germany 8 8 0 0 27 1 +26 24
2nd Bulgaria 8 6 1 1 22 9 +13 19
3rd Switzerland 8 5 0 3 16 6 +10 15
4th Andorra 8 1 2 5 5 25 -20 5
5th Latvia 8 1 1 6 10 16 -6 4
6th Moldova 8 1 0 7 4 27 -23 3

残りあと2戦。
次節のブルガリアvsドイツはドイツが勝ってくれるはずなので、
ここから最終節のvsブルガリア戦も合わせ、
スイス2連勝、ブルガリア2連敗でぎりぎり2位→W杯出場というシナリオです・・・・。
・・・・・・自信全くない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そして、再びナポリ行きの飛行機へ・・・・





2009年10月1日 3日のモルドバ戦、7日のブルガリア戦の最後の勝負に向けて、
スイス代表がモルドバの地に降り立った。
日ごろから、物静かなLa Nati達だが今日はより一層静かで、
静かなる闘志が沸々と胸の内で燃えているように見えた。
いわば、自分達の為だけではない。
いや、むしろ愛する740万人の愛する同胞の為・・・・この2戦’絶対に勝たなければいけない’ことは、
重々承知しているのであった。




【2009.10.3  W杯欧州予選 第6節】
vsMoldova(Away)
もはやW杯の望みを絶たれているモルドバに集まったのは、
わずか1000人余りのサポーター達だけであった。
試合開始前、選手に『結果は、ついてくる。楽しんでやってこい。』と、
定石通りの言葉で選手を送り出した。
試合開始後9分に、フォンランテンが相手のミスに乗じて先制すると、
12分16分と次々と得点を重ね、終わってみれば9得点の大勝。
スイス史上の最多得点記録を上回る大勝であった。

○9-1 フォンランテン2 バルネッタ1 フレイ3 キューミエント1 ドウディン1 OG1

試合後のロッカールーム。
スイス代表の面々は、この大勝に浮かれる事なく、あくまで冷静であった。
私は、心の中で確信した。『(これならいける。)』

そして、すぐさまドイツ対ブルガリア戦 2-1でドイツが勝利した事が伝えられた。
舞台は整った・・・・・。

Pos Inf Team   Pld Won Drn Lst For Ag G.D. Pts
1st Q Germany   9 9 0 0 29 2 +27 27
2nd   Bulgaria   9 6 1 2 23 11 +12 19
3rd   Switzerland   9 6 0 3 25 7 +18 18
4th   Andorra   9 1 3 5 7 27 -20 6
5th   Latvia   9 1 2 6 12 18 -6 5
6th   Moldova   9 1 0 8 5 36 -31 3

相手は、僅差でドイツに負け、こちらは大差での勝利後のゲーム。
アウェーの地であるということを差し引けば、
天は我々に味方しているように思えた。



【2009.10.7  W杯欧州予選 最終節
vsBulgaria(Away)
とうとう、この日がやってきた。
状況は以前厳しい。
この試合、直接対決で敗れているため最低条件が’勝利’である。
しかし、同時に勝利=W杯の切符といっても過言ではない。
vsBulgaria.jpg

相手の中盤から前の布陣は凄まじい。
しかし、守備ラインにはスイスの方に分があるのは明白であった。
3トップの布陣も考えたが、アウェーということも考え、4-4-2で挑むことに。

キックオフ
キックオフと同時に相手のキーマン・Mペトロフにボールが渡ると、
スイスの泣き所である右SBにドリブルで仕掛ける、
しかしこれをなんとかコーナーに逃れる。
このCKをセンデロスがヘッドでクリアするとボールは前に残っていたバルネッタへ。
これをドリブルで持ち上がりクロス!中にはフレイ!
しかしヘディングでクリアされる。そのクリアボールを拾ったフォーゲルが右足一閃!
ミドルが相手GKの手をかすめネットへ。先制!わずか52秒での先制点。
しかしわずか2分後、左サイドMペトロフの速いセンタリングがまさかの、直接ゴール。
同点に追いつかれる。
やはりMペトロフに突破される場面が目立つ為、マンマークの指示を出す。
こちらは右サイド中心の攻撃に変え、右サイドに足の速いフォンランテン、
左にポストのフレイを置く。
19分 スローインからバルネッタがMペトロフを交しPA内のフレイへ!これをフレイがワントラップからシュート!
これがファーネットに突き刺さり再び突き放す!
24分ベルバトフがセンデロスを交し1対1になるが、ダコートがこれを止め難を逃れる。
42分 ゴール前のこぼれ玉にバルネッタがつめるが相手GKの好セーブに阻まれる。
そして、前半終了。チームトーク’スリル’を選択。
センデロスをベルバトフの対面に移動。
後半はお互いチャンスを作るが決めきれない展開が続く。
迎えた86分フォーゲルのパスに抜け出したフォンランテンが、
GKとの1対1を決め突き放す!!
そして、この後4トップにし最後の望みにかけるブルガリアだが、ここでタイムアップ!!
ブルガリアに18本のシュートを許しているが、気持ちの勝利といっていいのかもしれない。
○3-1 フォーゲル1 フォンランテン1 フレイ1

大逆転劇2位でプレイオフ進出が決定。

プレイオフの相手は・・・・ルーマニア(;´Д`)

この物語は、まだまだ続くようである・・・・。
(実はもう終わりたかった。)





第二弾に続く

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  1. 2007/03/22(木) 14:41:15|
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『ブルガリア』について

ブルガリアブルガリア共和国(ブルガリアきょうわこく)、通称ブルガリアは、東ヨーロッパの国。首都はソフィア (都市)|ソフィア。バルカン半島に位置し、北をルーマニア、西をセルビア・モンテネグロ、マケドニア、南をギリシャ、トルコと隣接し、東を黒海に面している。ブ
  1. 2007/04/01(日) 16:05:06 |
  2. 『世界の国々』

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Author:Hendrikse
フットボール、音楽好きの自称NEET。
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好きな選手:高原直秦、他海外で活躍する日本人選手
好きなチーム:高原が所属するクラブ・・・Jスポーツしか観れないんで必然的にw


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